実際に青汁を飲んでみて感じた効果

私が昔から抱いていた青汁に対するイメージは、決してポジティブなものではありませんでした。臭いがきつそうだし、マズいって言ってるし、わざわざそんな物を買わなくても野菜を食べていればいいか、と思っていたのです。

しかし現実はと言えば、就職してからというもの生活リズムが不規則になり、健康的な食生活とは遠ざかったものになる一方でした。一人暮らしを開始して以降は特に野菜を摂ることも少なくなり、30代を前にしてついに健康診断で野菜不足を指摘されるまでに至ったのです。重篤な生活習慣病を招く恐れがあるという話をされたことはショックでしたし、恐怖を覚えました。

そんなときに同僚からすすめられたのが青汁でした。ネガティブなイメージを持つ私に対し、同僚は「美味しいから飲んでみろ」と言い、お試し用として1杯を渡してくれました。見た目は昔からよく知っているような青々とした、いかにもというような青汁だったのですが、実際に鼻を近付けてみるとイメージしていたような臭みがありません。騙されたと思って飲んでみたところ、苦味を感じることもなく、すんなりと飲むことができました。

驚きを感じながらネットで青汁に関する情報を集めてみると、近年では青汁の健康作用を向上させつつ、味にもこだわった製品が多く作られていることがわかりました。様々なメーカーから販売されていたので、どれを選ぶべきなのかずいぶん悩みましたが、その中でも特に「美味しさ」を押し出している青汁を購入しました。

それは野菜だけでなくフルーツも豊富に含まれている青汁で、すっきりした甘さが口の中に広がり、マズいどころか美味しくジュースのような感覚で飲むことができます。我慢したり、苦しんで飲む必要が無いため、日々の習慣として取り入れることができ、無理なく続けることができました。私はどちらかと言えば野菜自体が苦手なタイプであるため、青汁を毎日飲んでいるということに自分自身で驚きましたし、それを知った両親も信じられないという表情でした。

青汁の効果を実感できたのは飲み始めてから5~6日が経った頃のことです。毎日、決まった時間に飲み続けたことが効いたのか、排便がスムーズになり体が軽くなりました。メタボについても心配していたので、便秘気味だった私にはとても嬉しい効果でした。

健康状態も良好で、以前よりも寝起きが良くなり、エネルギッシュに働けるようになったという自覚もあります。無理なく豊富な栄養を摂れて、健康を自覚できる青汁と出会うことができたのは、私の人生にとって大きな出来事であったと感じています。健康に好影響が出ているという実感があるので、次の健康診断が今から楽しみです。